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ないおクビ?うちいくTV辞めてどこへ?後任は最終回に居た誰か?

530話という長い歴史を持ち、つい先日最終回の動画が公開された、うちいくTVの「ヤルヲの燃えカス」シリーズ。

 

最終回では驚異的なヒキを見せ、実践回数の多い「凱旋」で万枚をたたき出したのは本当にドラマティックでした。

 

そんな最終回の締めを括ったエンドロールの後、気になるテロップが浮かび上がりました。

 

「ないおは責任を取る形でクビになりました」

 

一体なんの責任を取る必要があったのか本当にクビになってしまったのかなどを紹介していきます。

ないお最終回でクビになったの?

「ないお クビに」の画像検索結果

テロップで「クビになりました」と出ている以上、復活企画無しにうちいくTVに登場することはないと思います。では、クビになるような事案とは何だったのでしょうか?

 

それは、「ヤルヲの移籍問題」で間違いないと思います。

 

ヤルヲが移籍するきっかけになったと言われているのは「待遇の悪さ」が原因と言われています。

 

初期の動画ではヤルヲとないおの乗り打ち企画等もあり、仲がよさそうな雰囲気もあったの二人ですが、最終回に先立って公開された「ヤルヲ、うちいくやめるってよ」の動画では衝撃の内容が語られていました。

 

ヤルヲに対してないおがインタビューする形の動画内で「視聴者は企画の趣旨だろうと思っていたないおへの借金がガチだった」「人気演者になったにも関わらず給料は固定給のみ」などの事実が明らかになっています。

 

それだけなら良かったのですが、やり取りを見ていて感じるのは「うちいくTV(ないお)の考えがブラック過ぎる」という事でした。

 

最終回を含め、うちいくTV(ないお)サイドの主張が後付けの言い訳にしか聞こえないため、元から低かったないおの好感度は地に落ちてしましました。

 

さらに看板演者であるヤルヲの移籍もかなりの痛手であり、これらを打開するために「ないおは責任を取る形でクビになりました」と表現し、新しい「うちいくTV」をアピールしたかったのでしょう。

うちいくTV辞めてどうするの?

いくら演出上とはいえ「クビになりました」と明言している以上、表立って動画に出演することは出来ません。

 

また、収録ホールに現れることもほとんどないと思います。

 

しかし、元々実践動画に出演する機会は少なく、編集などのデスクワークを行っていた「ないお」が関わっているかどうかを動画で判別するのは困難です。

 

別企画(競艇)に力を入れていく雰囲気もありますし、クビというよりは「パチンコ以外の企画へ移動するだけで、演出に全く関与しないわけではない」といったニュアンスではないでしょうか。

 

つまり、一般的に考えるクビという表現とは少し違い「うちいくTVの表舞台には出なくなる程度」だと思います。

 

また、ヤルヲの移籍後に伸び悩むであろう再生数をどのように打開するのかに注目です。

うちいくTVの後任はカメラマンの誰かが昇格?

ヤルヲとないおの去った後、うちいくTVはどういった形になっていくのでしょうか。

 

演者の問題ですが、うちいくTVに残っているメジャーな演者は「ナカキン」一人と言っても過言では無い状況です。

「なかきん」の画像検索結果

動画内でも演者のオーディションを行う事を公言していますが、ヤルヲが去った理由が待遇面であったことを考えると、魅力的な演者がどれぐらい募集してくるのかも疑問です。

 

そうなってくると、当面の演者を確保するために策を講じるしかないのですが、一番可能性があるのは「裏方スタッフが演者に転身」する事です。

 

ブラックな企業であればパチスロ動画業界内であればよくある話だと思いますし、ヤルヲ最終回にも登場している「カメラ部隊」の存在もあります。

 

演者のリアクションや動画の編集、業界のノウハウを知っている人材を流用した方がコスト的にも抑えられるため、一番有力なスジだと思います。

ヤルヲを失った損失ってどれくらい?

動画内のないおの主張としては、「移籍先と同条件のギャラを出すことは出来た」「借金の督促はしていない」といったものでした(後だしかっこ悪い)

 

うちいくTVも規模が大きくなり、事業拡大のためにパチスロ動画以外に注力しているのも分かります。

 

つまり、うちいくTVは「コストを最大限抑え、事業を拡大させる」という方針で動いた結果、「稼ぎ頭である演者を失った」事になります。

「やるを 辞める」の画像検索結果

パチスロ演者の来店取材を依頼する料金の相場として、人気の演者であれば40万円とも言われています。さらに、動画収録のオプションも付けると+10万円という情報もあります。

 

取材スケジュールをみると、週に4回程度の来店取材を行っていたようなので、月に700~800万円程の収益を上げていたのではないかと考えられます。

 

単純にその収入が無くなるわけですから、金銭的な損失は相当な額になると思われます。

 

人気演者になったヤルヲを減らない借金で縛り、増えない固定給で雇用し続けるのはさすがに無理があったようで、そのツケはとても大きなものになりそうです。

 

視聴者からの信頼を失い看板演者も失ったうちいくTVですが、茶番にも見えるないおのクビ演出で再出発をきることが出来るのか、今後の動向に注目です。