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しんのすけ弟子は誰?オーディション企画の経緯や現在の状況は?

「あっちー!」や「しんのすけレバーON108の奥義」でファンを楽しませてくれているのが、パチスロ専門家として活動しているしんのすけさん。

 

『押忍!番長』シリーズを始めとした大都技研の台を打てば、そのマニアックな知識や楽しむべきポイントを力説。勉強になると感じている人も多いのではないでしょうか?

 

今回はしんのすけさんがどんな人物なのか、明らかになっているプロフィールをご紹介。また、現在「弟子」を募集しているとのことで、その詳細についても触れていきます!

しんのすけのwiki的プロフィール!

しんのすけのWiki的プロフィール
  • 名前:山田 真(やまだ しん)
  • 出身地:千葉県松戸市
  • 誕生日:1977年2月17日
  • 身長:164cm
  • 血液型:O型
  • 所属:フリー
  • 趣味:パチスロ、競馬、テニス、サーフィン

人気パチスロライターのしんのすけさんは、本名を山田 真(やまだ しん)というようです。

 

現在フリーランスで活動しているしんのすけさんは、かつて「必勝本」でお馴染みの辰巳出版に所属していました。

 

23歳の時、大学に通いながら辰巳出版で編集アルバイトとして働いており、1年も経たないうちにバトル企画に出ることになって、「しんのすけ」としてデビューすることになったそうです。

 

当時はアルバイトながら誌面記事のレイアウトを考え、パチスロのデータ取りをするなど目立っていたのだとか。さらには1冊約120ページもの特集本を1人で作ったそうで、相当な信頼が寄せられていたことが分かります。

 

それから必勝本を辞めて、パチスロ専門家(フリーライター)として活動するようになったしんのすけさん。

 

それでも必勝本ではコラムの連載や動画企画への出演オファーがあり、CS番組やインターネット番組など、現在においても引く手あまたの人気ライターです。

 

また、しんのすけさんはYouTubeで個人チャンネル「しんのすけ」を開設しており、「番バカ」や「俺たちの○○」といった番組を定期的に投稿しています。

 

コメント欄に寄せられた質問への回答企画も行なっていますので、大都系機種で気になったことや素朴な疑問を投稿すれば、しんのすけさんが回答してくれるかもしれません。

しんのすけの弟子募集オーディション企画の経緯は?

2019年6月29日、しんのすけさんのYouTubeチャンネルに投稿された動画で、しんのすけさんは弟子を取ることを発表しました。

 

しんのすけさんは1年前から弟子を取ろうと考えていたそうです。

 

弟子には自分が考えていることなどを引き継いでもらい、そのまま受け継ぐなり新しい形に消化させるなりをして、新しいパチスロの楽しみを創造してほしいとのこと。

 

これは必勝本に所属していた当時から考えていたそうですが、それもなかなか難しいことであるため、実現できずにいたそうです。

 

しかしYouTubeチャンネルが開設から3年経ち、軌道に乗ってきたことから、新しく弟子をオーディション形式で募集することになりました。

しんのすけの弟子候補は誰?現在の状況は?

2019年10月13日まで、しんのすけさんの弟子オーディションは3次選考まで終えています。

 

最初の書類選考では110通の応募が集まり、そこから33名まで絞られました。そして書類選考を突破した33名全員との面接を実施したのが1次選考。

 

2次選考では33名から18人まで絞られることになります。Twitter・ブログを用いて自身のアピールをするのが2次選考の内容で、3次選考へと進めたのは7名となりました。

 

3次選考からは本格的になります。『HEY!鏡』もしくは『Re:ゼロから始める異世界生活』を3万ゲーム打ち、その機種の面白さや魅力、勝ち方を自分なりに見つけて記事にしていくのが試験内容に。

 

そして10月13日、しんのすけチャンネルのLIVE配信で3次オーディション突破者が発表され、いよいよ弟子オーディションもクライマックスへと突入していきます。

しんのすけの弟子は誰?いつ決定するの?

10月13日の第3次オーディションでは、弟子オーディションの専用Twitter上で、候補者のブログの感想をアンケートで回答することができました。

 

しかしどの候補者たちも読者たちから高評価を得られず、しんのすけさんも「今回は弟子の採用を見送る」とまで考えたそうです。

 

そしてもう一つの大きな理由が、3次オーディションではギャラが発生していたということ。

 

しかし結果発表時点では誰からも請求書が送られておらず、提出した内容も誤字脱字が多いなど、候補者たちの問題点が目立つ状況だったと語ります。

 

オーディションとはいえ、仕事として記事を書いたわけですから、やはり最低限の部分はしっかりしてほしいという気持ちになるのは当然でしょう。

 

ただその中でも、弟子を取ってもいいのかなという人材がいたようです。

  • アツホ 
  • ぺるぺる 
  • あきちゃん 
  • KAI

この中でしんのすけさんの評価が高かったのは「アツホ」でした。また、評価が低かったのが「あきちゃん」です。

 

そして4次オーディションが通過した4名で行なわれ、最終オーディションが実施された後、しんのすけさんの弟子が決まることに。

 

ここまで約1ヶ月区切りで選考が実施されていますから、遅くとも2019年内には弟子が決定するのではないでしょうか。

しんのすけのまとめ

しんのすけさんが弟子を取ると発表し、ここまで3次オーディションまで終わりました。しかし、しんのすけさんが納得するような人が現れていません。

 

これにはしんのすけ本人の考えが反映されていますが、Twitterアンケートの結果やスタッフ評なども合わさっており、総合的に見ても今回は弟子の採用が難しいのではないかとも言われています。

 

候補者たちは、それらの逆境を跳ね返して弟子の座をつかみ取ることができるのか?

引き続き、しんのすけさんの弟子オーディションの動向から目が離せません!