パチ&スロ小ネタ

パチスロ5号機の歴史を徹底分析!今後のパチスロ業界の未来は?!

5号機の歴史!

長い間、パチスロ業界を支えてくれた5号機の歴史は2004年に初めてホールに登場した 「CR花月伝説R」が始まりです。

これはパチンコ玉でスロット遊戯する【パロット】という新しいシステムを採用した台ですが当時のユーザーからは全く興味をしめしてもらえなく一瞬でホールから消えた、ある意味伝説的な台ですね。

この後に登場した【新世紀エヴァンゲリオン】がパチスロでの初めての5号機とされています。

 

確かにパロットはスロットではないですからねw

 

当時爆裂量産機だった4号機に比べて、出玉性能を落とす代わりに1000円当たりのベースを挙げて低資金で長く遊べるというコンセプトでした。

 

しかし4号機世代と言われている人からしたら、一撃万枚や2万枚が当たり前だった時代において財布守って遊戯するユーザーは少なかったのであまり人気は出ませんでした。

 

当時、4号機から5から号機に移り変わる時は今回の6号機の時と同じようにまだ4号機が在った時代に導入されたので人気が出るわけありませんよね。

 

でも実は初代エヴァは機械割は110%と優秀台であり、今思えば一日として安定して3000枚〜4000枚出るという安定スペックでした。

 

ホール側も、今後の危険を察知して全6イベントを頻繁にしていたホールも多かったのは事実ですが、、それでもユーザーの殆どが興味を示しませんでした。

 

それだけ4号機のパチスロの爆発力がすごく、

「一日打って4000枚?そんなの打つ価値ない」と思う人が多かったのは事実です。

なんせ4号機は、、4000枚なんて一瞬で出てしまう時代でしたからね。

 

今でこそありえないですが、、Aタイプですら全機種の平均獲得枚数が一回のBIGで500枚でそれが1G連しまくる時代でした。

暗黒時代を救った名機達!

4号機として最後まで君臨していた【俺の空】がなくなり完全5号機時代となったのが2007年9月30日です。

 

実はこの時すでに5号機の名機達はうなりをあげていました。

もう終わったと思われていたパチスロ業界でした数々の名機を一気に紹介したいと思います。

2005年~2007年までに4号機と5号機の狭間で生まれた名機

初代スパイダーマン

この台は2006年に登場した台で設定6機械割がなんと118%もありました。

この数字は中期の5号機に引けを取らない機種ですよね。

しかし当時はまだ多くの4号機があったため、、ホールで日の光を浴びる事は少なかったです。

個人的には設定6の放置状態が多かったのでよくお世話になりました。

 

初代リングにかけろ

こちらも機械割も、、118%と高く設定6を打てば1日とうして6000枚〜7000枚射程圏内という爆発力がありながら4号機の陰に隠れる機種でした。

 

この台はRT搭載機でボーナス後は必ず100or200Gもらえる仕様でバーナス確率が6で1/200と5号機中期ですら鬼スペックですよね。

 

こんな機種ですら4号機には勝てない状況でした。

この時は主にA + ARTが主流で似たようなスペックの台で出ましたがこの二台がこの時は一番印象に残っています。

 

4号機終わりの節目に

新世紀エヴァンゲリオンまごころを君に

この台は4号機撤去の直前に出た台でユーザーからは5号機最初の救世主との呼び声も高い名機です。

この台はA + RTでREGの後に微小のRTしかつけない事とコインベースをあげてあたり重くすることでBIGが400枚取れるようになった機種です。

 

この台なんといっても判別しやすさ、、程よいリーチ目、そして6を掴んだ時の安定感、投資の浅さが人気が出た理由です。

 

実はこの台のおかげてパチンコ界における超ビックコンテンツ【エヴァンゲリオン】が生まれたのです!

 

アニメとしてはもともと大人気だったので、、それも相まって有名になりました。

 

5号機の暗黒時代を救った名機の一つと言っても過言ではないと思います。

2007年は現在の2022年と同様に完全移行時代でしたが、今よりも遥かに厳しい状況でした。

それを支えてくれた名機達は本当にすごい機種だと感じました。

この時期に発売された中で有名なのがマーベル・ヒーローズ、2027、スカイラブ、初代アイムジャグラー、アドリブ王子、ジャックと豆の木、仮面ライダーDX、、デビルメイクライ3など沢山あります全部の機種説明と思い出をしたら長くなりすぎるので割愛させていただきますw

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