パチ&スロ小ネタ

週刊少年サンデーでスロット台になった作品は?タイアップ機種一覧まとめ!

週刊少年サンデースロットタイアップ作品一覧

過去にスロットでタイアップしたサンデー作品がこちらになります。

・犬夜叉
・らんま1/2
・うる星やつら
・モンキーターン
・烈火の炎
・うしおととら
・PROJECTARMS
・さすが飛猿
・GS美神

以上になります。思ったよりもありませんでしたね。

 

それでもパチンコと同じく、人気機種がずらっと並んでいます。
パチンコで強い機種はスロットでも強いと言ったところでしょうか。

 

シリーズが長い機種ランキング上位はこちらになります。

ジャンプ作品名 シリーズ数
モンキーターン 4台
うる星やつら 3台

 

間違いかもしれませんが、ジャンプやマガジンと比べ少なすぎる気がしますwww

 

次に何台かピックアップして行きたいのですが、パチンコと上位が被っています。
そこで今回は、次点で同率につけた

・うる星やつら
・モンキーターン
・うしおととら

を取り上げたいと思います。

 

それでは見ていきましょう。

週刊少年サンデー タイアップ機種Pick Up!

・うる星やつら

うる星やつら パチスロ 機械割 天井 初打ち 打ち方 スペック 掲示板 設置店 | P-WORLD
機種名:パチスロ うる星やつら
導入日:2007年
メーカー:銀座(サミー)

ハイパーBIG合算 ノーマルBIG合算 REG合算 ボーナス合算 機械割
設定1 1/2048.0 1/636.6 1/720.2 1/290 96.3%
設定2 1/2048.0 1/595.8 1/675.6 1/274 98.2%
設定3 1/2048.0 1/565.0 1/618.3 1/258 100.0%
設定4 1/1724.6 1/555.4 1/601.3 1/247 102.3%
設定5  1/1724.6 1/504.1 1/555.4 1/229 105.2%
設定6 1/1724.6 1/448.9 1/555.4 1/217 108.3%

・ハイパーBIG448枚

・ノーマルBIG約351枚
・REG約104枚

 

初代うる星やつらはスロットの5号機として登場しました。天井やRT等は搭載されておらず、大量獲得のノーマルタイプでした。

 

なんと言ってもハイパーBIGの一撃400枚オーバーは4号機のノーマルタイプに近い獲得枚数と言うことと、他の5号機の獲得枚数が少ない機種と差別化が出来て人気がありました。

 

また子役やボーナス等で各設定に大きな差が無く、設定看破しにくい所も人気になった要因だと考えています。

 

ハイパーBIGの確率は2段階で、打っていても高低程度しか設定推測出来なかったので、開き直って座っていましたwww

 

また高設定挙動の台に座ってもBIGが引けなければ苦しい展開になっていた気がします。

 

後継機のうる星やつら2ではスーパーBIGは無くなったものの、プチRTが継承され合算が165.1~115.0と軽く遊びやすくなりました。

 

その後、うる星やつら3では合算は前作に近く、そして初代のハイパーBIGを搭載した夢の詰まった台になりました。

 

しかし、初代ほど振り分けが良い訳ではなく正直辛めに感じていました。

 

プチRTが付いていますが、ほぼノーマルタイプに近かったうる星やつらですが8000枚~万枚と言う話も少なく夢の詰まった台でした。

 

うる星やつらは週刊少年サンデーで1982年~1986年まで連載され、TV放送は1981年~1986年まで放送された、サンデーが誇る巨匠高橋留美子先生の作品として有名です。

 

正直、サンデーでうる星やつら連載中に見たことはありませんが、サンデーの他の作品やアニメの再放送、また映画化等で見ていた気がします。

 

振り返ってみると昭和の作品なんですね!!

 

時代や世代を超えてスロットタイアップにより注目されていることに、考え深いものがあります。

 

高橋留美子先生は他にもめぞん一刻らんま1/2など有名作品を手掛けていて、同じ作者の作品だから見てみたいと言う人も少なくないと思います。

 

また若い世代だと犬夜叉の作者として有名かもしれません。

 

うる星やつらは初代が5号機としてリリースされて来ていますが、今後6号機としての検定済で導入待ちの状態と言う噂もあり、今後の新作にも期待できます。

 

6号機は規制緩和で新規のリリースに注目が集まる中で、人気作品で前回の実績もある、うる星やつらは大注目と言っても過言ではないと思います。

 

今後の新作情報にも注目しましょう。

 

因みに、2022年のスロット6号機の新規リリース予定の注目タイアップ機種は

・ひぐらしの頃に
・この素晴らしい世界に祝福を!
・シュタインズ・ゲート
・ゼーガペイン

・けものフレンズ

・キャッツアイ

・犬夜叉

・アクエリオン

・ダンまち

・009

などがあります。

 

他にも注目機種は沢山ありますが、ご了承ください。

 

個人的には人気ラノベシリーズのタイアップに注目しています!!

 

・モンキーターン

パチスロ「モンキーターン」 パチスロ 機械割 天井 初打ち 打ち方 スペック 掲示板 設置店 | P-WORLD

機種名:モンキーターン
導入日:2011年3月
メーカー:山佐

初当たりART 機械割
設定1 1/281.0 97.8%
設定2 1/271.7 98.4%
設定3 1/257.5 100.5%
設定4 1/231.1 105.1%
設定5 1/211.1 108.2%
設定6 1/188.3 112.0%

ART純増約2.0枚

 

モンキーターンは5号機で基本1set50G+αのART機としてリリースされました。

 

天井はモードにより違いますが最大はART終了後1280GでモードBは768G天国モードは128G超天国モードは32Gで600G以降は期待値がプラスになる素晴らしい台でした。

 

基本はCZを経由しARTを目指す台で、直当たりすると状態により高設定を意識するイメージでした。

 

初代はARTをゲーム数管理で特化ゾーンに入った時に最大300Gの上乗せがあり100G以上の上乗せも珍しくない印象があり、一撃万枚グランドスラム2周など夢の詰まった台でした。

 

一撃性能から設定を無視した出玉が印象的でした。

 

低設定でもART中や特化ゾーン中に特殊役を引けば何とかなるイメージがありましたwww

 

後継機の2も似た仕様になっていました。

 

モンキーターン3からST式ARTになりST中のデキでART突入が変わり、前作に比べ難しくなった印象があります。

 

しかしSTがやれれば設定無視と言う意味では夢を継承していると言えると思います。

 

モンキーターン4は6号機のART機としてリリースされ、ARTはシナリオ管理継続システムになりました。

 

もともとモンキーターンは継続率管理の台だったため、シナリオ管理になってもすんなり受け入れられた気がします。

 

モンキーターンは週刊少年サンデーで1996年~2005年まで連載され、単行本は全30巻で累計発行部数は1000万部を突破し、2004年には地上波でアニメ化されました。

 

少年誌にしては競艇と言う珍しいジャンルで、これほど人気になった作品は珍しいと思います。

 

この作品は、日本船舶復興会から競艇初心者の入門書として推薦されていて、実際この作品がキッカケで競艇選手になった選手もいるようです。

 

作品はギャンブルと言うより、競艇選手としてプロ選手の生き方や生きざまなど、競艇を知らない人やギャンブルとして競艇を知っている人にとっても、新鮮で感動を生むスポ根漫画に近いイメージです。

 

友情・努力・勝利はもちろん、大人の世界ならではの恋愛や結婚もあり、男性だけでなく女性にも人気がありました。

 

また競艇とスロットと言うギャンブル繋がりもあり人気が出たと思いますが、ART機が人気だったと思います。

 

もちろん原作あり、競艇ありのスロットタイアップだと思いますが、この仕様を作り上げた山佐の会社能力の賜物とも言えます。

 

今後も、後継機や似たスペックの台が間違いなく出ます!?

 

今後も注目していきましょう!!

 

4号機の有名AT・ART機は

・ミリオンゴット
・北斗の拳
・アラジンA
・獣王

・サラリーマン金太郎

などがありました。

 

今で言うAT+やART+と言われるボーナスも付いているタイプも含まれていますが、スロットの黄金時代爆裂時代とも言われスロット大ブームの立役者だと思っています。

 

ちなみに初めてのAT搭載機はゲゲゲの鬼太郎イーカップだそうです。

 

鬼太郎は聞いたことがありますがイーカップは聞いたことがありませんwww

 

出た当初は、夢はあるが難しいと思っていたと思います。

 

時代は流れ、今ではAT・ART機はスロット業界の主流になりつつあると思いますが、それが当たり前では無かったことを思い返すと、考え深い物があります・・・

 

・うしおととら

パチスロうしおととら雷槍一閃|設定判別・天井・ゾーン・解析・打ち方・ヤメ時
機種名:うしおととら雷槍一閃
導入日:2021年9月
メーカー:Daiishi

初当たり AT初当たり 機械割
設定1 1/286.9 1/685.2 97.8%
設定2 1/281.0 1/644.8 98.9%
設定4 1/256.8 1/546.9 103.0%
設定5 1/246.8 1/454.9 107.2%
設定6 1/216.1 1/313.1 110.2%
L 80.0%

純増約2.7枚のAT機。

 

うしおととらはAT機で継続率とset数管理の6号機として登場しました。

 

通常時は100G周期で抽選を行う周期抽選でCZを目指すタイプの仕様でCZ突入後にATを目指すタイプの台です。

 

ATはアシストタイムでCZはチャンスゾーンです。

 

正式には疑似ボーナスを周期抽選で目指し、疑似ボーナス中にATを目指すと言う表現になるそうですが、疑似ボーナスは獲得枚数はほぼ無く、個人的にはボーナスと感じないためチャンスゾーンの方がシックリきていますwww

 

天井は7周期で700G+αで60%で少し強いCZ、25%で強いCZ、15%でAT直撃になります。

 

スペックを見た感じ若干辛めのため設定に関係なく暴れたり、高設定は爆裂する可能性を感じます。

 

また、うしおととらは業界初の新基準6.2号機としても注目を集めていました。

 

両方の意味でお店やスロッターはモチロン、メーカーや警察などからも注目されていたと思いますwww

 

うしおととらは週刊少年サンデーで1990年から1996年まで連載され、単行本は全34巻で累計発行部数は2500万部を突破し、2015年からはTV放送される大ヒット作品です。

 

作者はサンデーが誇る巨匠藤田和日朗先生で、うしおととら以外にもからくりサーカスなど数多くの人気作品を手掛けています。

 

また藤田和日朗先生は弟子の育成が凄いと言うことが有名な作家で、烈火の炎の安西信行先生金色のガッシュの雷句誠先生を始め、多くの弟子が作家としてデビューしています。

 

そのため、藤田和日朗先生のネタ的な話が本人対談以外の弟子の対談で明らかになることもあるようすwww

 

業界初の新基準サンデーBIGタイアップにより多くの注目を集めたうしおととらですが、世間の注目は少し違う方向に向いてしまいます。

 

それは設定Lの存在です。

 

メーカーは設定Lについて正式な発表等はない状態で、推測では検定用に作られた設定と言う人もいました。

 

この設定Lは、設定1を遥かに下回るスロッターから見れば極悪、お店目線で見れば使い方次第と言う設定だと思います。

 

5号機になりスロットの設定が6段階のスロットや4段階のスロットが出てきてアルゼの花火は最高設定をHにしていましたが、最低設定Lに悪意を感じているユーザーも少なくないようです。

メーカーの思惑通りか何とも言えませんが、これが要因で嫌煙する人もいます。

 

その他の設定L搭載の機種は

・鬼浜爆走愚連隊
・主役は銭形3
・新世紀エヴァンゲリオン魂の共鳴
・牙狼-黄金騎士-

・聖闘士星矢冥王復活

・マクロスフロンティア4

理由は検定用の設定と言うことで設定Lを搭載しているようですが、本当の所は分かっていませんし、実際お店でも使っているようです・・・

 

基本的に設定Lの台は下パネルが消灯していることが多いそうですが、マクロスフロンティア4のみ判別不能だそうです。。。

 

設定1を下回る設定として使われている設定Lですが、マクロスフロンティア4に関しては設定Lを設定1のように使うようになる可能性がある台で、今後のデキ次第では設定Lの見方も変わる可能性がありますが、個人的には鬼設定だと思っています。

 

6号機になり思うように利益が出ないお店のための救済設定とも思えなくありませんが、夢や希望が1ミリもない仕様で見た目で判断が出来るなら好き好んで座るドMなスロッターはいないと思いますwww

 

可能なら設定Lでも夢や希望を詰めた仕様に変わるように、心から願っています。

週刊少年誌スロットタイアップまとめ

今回週刊少年サンデーのスロットタイアップを調べ、前回のジャンプ、マガジンと比べた結果、スロットタイアップの数は週刊少年ジャンプが一番多いと言う結果でした。

 

過去に週刊ジャンプでスロット台になった作品について記事にさせていただきました。

週刊少年ジャンプでスロット台になった作品は?タイアップ機種一覧まとめ!ジャンプは昔に連載してたプリティーフェイスって漫画が好きでした。 こんにちは。先日はパチンコのジャンプタイアップ機について...

こちらが週刊ジャンプでスロット台になった作品について書いた記事になります。
週刊ジャンプでスロット台になった作品はこちらで確認してみてください!

 

また、マガジンやサンデーも人気作品は存在し一概にジャンプの天下とは言えないことも分かりました。

 

5号機や6号機など節目で強いタイアップが出る傾向から、検定の節目に人気作品や新作のタイアップが出やすい傾向にあるようです。

 

間違いなく、今後も多くの作品がタイアップされると思います。

 

また週刊少年誌のチャンピオンや月刊少年少女など沢山チャンスがあり、すでにタイアップされている作品も沢山あります。

 

皆様のご意見やご要望があれば今後、調べて行きたいと思います。

 

それでは、今回はこの辺りで。

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