パチ&スロ小ネタ

スロット5号機が完全撤去はいつ?6号機と何が違う?規制やスペックと万枚達成率はどう?

皆さんは今ハマっているスロットの機種はありますか?また、今までで一番面白いと感じた機種は何でしょうか?

 

以前打っていた機種が消えていく理由は、「新台入れ替えによる撤去」「稼働が減少してきたため撤去」などいろいろありますが、人気機種が撤去される理由は「検定切れによる撤去」がほとんどです。

 

スロットやパチンコは、『一般財団法人保安通信協会』という協会が定める、型式試験というものをパスする必要があります。

 

メディアでもしばしば取り上げられる「パチンコ依存症」対策として、出玉速度や演出面などに規制がかかるのですが、その規制が大きく変わった節目として「4号機」「5号機」「6号機」と制約を分別する呼び名があります。

 

今回は、現在ホールに並んでいる「5号機」「6号機」をメインに、その特徴といつまで遊戯できるのかを解説していきます。

スロットの世代的代表作は?

まずは、現在最もホールで稼働が付いている「5号機」から紹介していきます。

 

「5号機」がホールに初登場したのは2004年の7月で、もう15年以上前の話になります。

 

記念すべき5号機1作目は2005年の7月に発売された『CRP花月伝説R』という機種なのですが、ホールでもほとんど見ることはなく、4号機の魅力の影に隠れてしまい全く浸透しませんでした。

 

続いて10月に発売された5号機2作目の『新世紀エヴァンゲリオン』は、長い稼働を保っていたものの、4号機があるうちはあまり稼働が付いていませんでした。

 

次第に4号機の人気機種が撤去されていき、ホールに5号機だけが残っていく中、スロット業界としては当然「次世代のスロットメイン機種」が欲しくなります。

 

5号機の長い歴史の中で「メイン機種」と呼べるだけの人気を誇った機種は数少ないですが、その中でも群を抜いているのは「バジリスク甲賀忍法帖 絆」ではないでしょうか。

「スロット バジリスク パネル」の画像検索結果「スロット バジリスク パネル」の画像検索結果

 

出玉スピードや高設定の機械割など、これらの魅力を兼ね備えた機種をメインに据えることで、当然ユーザーとしても高設定を期待します。

 

朝一からの高稼働、ハイエナ目的での稼働維持、販売台数も伸びていき全国的な看板機種になるのに、そう時間はかかりませんでした。

 

6号機の代表機種として思い浮かぶのは、Re:ゼロから始める異世界生活』『Hey!鏡』など大都技研の台が多い印象を受けます。

「スロット リゼロ」の画像検索結果

『聖闘士星矢 ~海皇覚醒スペシャル~』などSANYOの機種もありますが、常に稼働が付いているのはこれらの機種か新台のみといった現状が多くみられます。

 

しかし、4号機から5号機への移行時期も同じような雰囲気で、5号機が撤去になっていくにつれて6号機の導入率と稼働率はUPしていくと考えられます。

スロット5号機と6号機は何が違う?

ではスロットの5号機と6号機は何が違うのでしょうか?

5号機の中でも規制の違いにより違いはあるので一概には言えませんが、ユーザーにとって一番違うところは以下の2点です

〇有利区間が1500Gで終了

〇純増2400枚で終了

「スロット 2400枚」の画像検索結果

また、有利区間を表示する必要がある(台のセグにある『.』の有無)というのも特徴で、このランプが一度つくと、どれだけボーナスやRUSHのストックがあっても1500Gで終了してしまうという事です。

 

純増2400枚で終了というのも、どれだけ神がかった引きをみせてゲーム数を上乗せしても、一回の有利区間でそれ以上に出ることはなく、強制的に通常状態へと移行します。

 

これらの規制がとてもネックになっており、打ち手が求めている「一撃万枚!」や「閉店まで終わらない永久機関!」といった刺激を再現することが出来ません

 

では、6号機で万枚を達成することが出来ないのかというとそうではありません。

 

抜け道として、ゲーム数や獲得枚数で強制的に有利区間を終了された直後(つまり通常状態移行時)にチャンスを設けることによって、有利区間と有利区間のループを実現させるなどメーカーとしても、なんとかしてユーザーの出玉期待感を煽っていきます。

「スロット 6号機 グレンラガン」の画像検索結果

1回の連荘で大きく伸ばす5号機と違い、じわじわとなだらかなグラフを描く6号機で万枚を目指した場合、最高設定の機械割(113%程度)を1日ぶん回したとして(1万回転程度)、期待できる獲得枚数は3,900枚となります。

 

当然、「期待できる枚数」なので上振れと下振れはあるでしょうが、最高設定での数字がこれなので、万枚を達成するにはかなりの引きが必要とされます。

スロット5号機の完全撤去日はいつ?

規制の面で5号機に見劣りする印象が強い6号機ですが、5号機が撤去されていくにつれてメイン機種になっていくと思います。

 

では5号機が完全に撤去されるのはいつなのでしょうか?

 

パチンコ・スロット台は、新しく型式検定を受けて3年間は設置許可が出ます。そこからホール側が再申請することにより、さらに3年まで設置期間を延長する事が出来ます。

 

2019年12月には、「バジリスク甲賀忍法帖~絆~」や「アナザーゴッドハーデス」の撤去も迫っており、これに伴って設置期間が残っている5号機の増台が考えられます。

「スロット 撤去」の画像検索結果

設置期間的に、最終的に残ってくる5号機は「押忍!番長3」や「聖闘士星矢~海皇覚醒~」です。

 

これらがギリギリまで粘ったとしても、稼働できるのは「2021年1月31日」までとなっています。

まとめ

スロット5号機と6号機の違い・設置期間について紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

 

ここで紹介した設置期限は、あくまでも制度上のものなので「新台入れ替え予定」「ホール側のイベントスケジュール」によっては、早期に撤去されるケースも考えられます。

 

「見たい演出が残っている!」「この機種で爆連させたい!」など、未練がある機種は早めに挑戦することをお薦めします。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。